社員インタビュー

自分の強みを武器にして、お客様の期待に応え続けたい。

営業(営業第一統括部 第一営業部)

岡崎 裕光

1994年入社・大卒(文系学部出身)


この仕事、何年やっても新しい経験ばかりです。技術も日々進歩していますし、関わる人も幅広い。「そうきたか!」と驚かされることもしばしば。だから面白いし、辞められない。気づけば入社して20年以上経ちます。建設設備の現場からこの業界に足を踏み入れ、施工管理として現場も10年以上経験しました。今はプラントの中でも水処理場や水再生施設を担当する営業をしています。営業にしろ、技術にしろ、積算にしろ、現場の経験はなくてはならないので、いい経験を積ませてもらっていると感じます。

お客様に育ててもらって今がある

入社したばかりの頃は知識も経験もなく、現場では右往左往、お客様や職人さんとの意思疎通に悩む日々でした。今でも難しさと大切さを感じるという点では変わりませんが、私にとって幸いだったのは本気で向き合い、叱ってくれるお客様と出会えたこと。悔しい思いもたくさんしましたが、結局、上手くいかない時って自分にとって都合が悪いことを黙っている時なんですよね。それよりもお客様と一緒になって転んで、苦しんで、悩んで、ひとつの物を創り上げていく方が上手くいくし、いい仕事ができる。そして、工事が終わった後もいい関係を築くことができる。それに気づくことができたのも、お客様との出会いがあったおかげだと思います。

自分の「武器」になることを


コミュニケーションの方法として、ひとつ自分なりに「見つけた!」と感じたものがあります。それは「絵」。元々、絵を描くことが好きだったので、お客様との打ち合わせや現場への指示出しにスケッチを使ってみたんです。最初は趣味のようなものでしたが、少しずつ「スケッチがあった方が分かりやすい」と求められるようになって、ある日お客様から「スケッチの見積もりを入れておいたから」と言われたんです。その額数十万円。さすがに遠慮させていただきましたが、自分の中での自信に繋がりました。今では私にとってなくてはならない「表現力」という武器になっています。

個性を活かして誇れる仕事をする


私は文系出身なので、正直、理系の同僚に対して「叶わないなぁ」と感じたこともありました。でも、同じ土俵で戦う必要はないんですよね。気遣いとか、トーク力、パソコンスキル、絵、何でもいい。自分が得意なことを武器にして、いい仕事をする。やりたいことを実現していく。旭シンクロテックはそれができる環境です。私は今「岡崎に任せたい」とお客様に声を掛けていただけているのは、自分自身の武器を伸ばしていい仕事を積み重ねてきた結果だと自負を持っています。もし、入社していただけたなら、自分に誇れる仕事をたくさん経験して、その中で自分の成長を感じてもらえたら嬉しいです。

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